涼しい風が吹き始めると、済州は一年でいちばん色彩豊かな表情に染まります。黄金色に揺れるススキの稜線、赤く燃える紅葉の谷、そして夢みたいにやさしいピンク色のピンクミューリーガーデンまで──歩く先々に秋がしみ込んでいくんです。秋の済州旅を計画中なら、このリストは保存必須!これから出会う済州のいちばん美しい季節を、先取りしてメモしておきましょう❣️
済州を代表するススキの名所。秋になるとオルム全体が銀色のススキに覆われ、風に合わせて波打つ景色はまさに圧巻です。無料で開放されていて、山頂までのトレッキングも負担が少ないので、秋色を楽しみに訪れる人が後を絶ちません。夕暮れどき、夕焼けと重なるススキの波はさらに幻想的。遅めの午後の訪問もおすすめです。
小さいながらも見どころの詰まったパンパスガーデン。しかも無料で楽しめるのがうれしいポイントです。風に揺れる真っ白なパンパスの間を歩いて写真を撮れば、どこで切り取っても雰囲気たっぷりの一枚に。派手さはないけれど、静かに秋の空気を味わえる隠れスポットです。
漢拏山(Hallasan)周回路にある紅葉スポット。水の流れがない広い岩盤の渓谷沿いに赤い紅葉が染まる風景が見事で、秋は早朝から賑わいます。全体的に岩道なので動きやすい服とスニーカーは必須。岩が滑りやすいので足元に注意してください。週末なら午前中の早い時間の訪問がおすすめです。
東側のススキ名所。秋にはピンクミューリーよりススキが美しいと評されることもある場所で、稜線に広がる銀色の波が絵画のようです。近くのYuchae Flower Plaza(ユチェッコッ・プラザ)と一緒に巡りやすく、秋の済州東部ドライブコースにもぴったり。視界が開けた山頂からの眺めは、きっと長く記憶に残るオルムです。
漢拏山(Hallasan)Eorimokコースの入口。駐車場から10分ほどで着く紅葉スポットが隠れていて、本格的な登山をしなくても秋色を楽しめます。特にOmokgyoまで続く森の道は格別の美しさ。紅葉に染まる漢拏山の趣を、気軽に味わえる秋散歩コースとしておすすめです。
ピンクミューリーでいっぱいのピンク色ガーデン。秋になると綿菓子みたいなピンクミューリーが園内を埋め尽くし、まるで物語の世界に入り込んだような景色を見せてくれます。黒豚やヤギなどに餌やり体験ができて家族連れにもぴったり。各所のフォトスポットで“人生ショット”を狙うのにも最適です。1時間ほど気軽に回れる、秋の必須コースです。
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