この前の連休、内陸に住む家族が済州へ遊びに来ました。
久しぶりに大家族がそろったので、観光客モードに切り替え!
済州の西側を中心に、日帰りコースを組んでみました。
ただ家族が10人なので、入場料だけでも負担が大きくて…。
調べてみると幸い 済州ツアーパスに行きたい場所が含まれていて、
追加料金なしで使えるパスを購入して、お得に楽しめました。
🗺️ 済州ツアーパス 日帰り旅行コース
Jeju Art Circus
Jumbo Village
Sanyang Keuneonggot
Mippeun Bakery Cafe
私たちは24時間券(17,900ウォン)を購入しました。
利用開始時刻から24時間の間、済州全域のさまざまなテーマパーク、体験、ミュージアム、カフェ、公演などを各1回ずつ利用できます。
🎪 Jeju Art Circus — 目が離せないパフォーマンス
場所: 西帰浦市 安徳面 東光路 214
通常料金: 大人 22,000ウォン / 青少年 20,000ウォン / 子ども 18,000ウォン
済州ツアーパス利用で追加料金なし
公演時間: 1日3回(10:30 / 15:00 / 17:00)
私たちは10時30分の初回公演を観ました。
良い席を狙うなら30分前到着がおすすめ!
空中アクロバットやバイクショーなど、華やかな演目で1時間ずっと集中して見入ってしまいました。
※ 公演中の撮影は可能ですが、フラッシュは禁止です!

🐘 Jumbo Village — 子ども連れにぴったりのゾウ体験
場所: 西帰浦市 安徳面 平和路319番ギル 31-11
通常料金: 大人 11,000ウォン / 子ども 9,000ウォン
パレード観覧・生態解説込み / 済州ツアーパス利用で追加料金なし
ゾウのエサやりはオプション商品なので別で購入しました。(2人 10,000ウォン)
パレードは1日4回(11:00 / 13:00 / 15:00 / 17:00)開催されます。
私たちは13時の公演を待ちながら館内カフェで休憩したのですが、思った以上に パンがおいしくて、キッズゾーンもあり時間つぶしに良かったです。

🌲 Sanyang Keuneonggot — 童話みたいな森の散策路
場所: 済州市 翰京面 清水里 956-6
通常料金: 大人 8,000ウォン / 子ども 6,000ウォン / 道民 4,000ウォン
済州ツアーパス利用で追加料金なし
童話の村みたいに演出された森の散策道です。
フォトスポットも多く、子どもと一緒に歩きやすいコース。
ただし夏は暑さを考慮して訪れてください!
30度を超える日は森の中でも蒸し暑くて、汗が止まりませんでした。
春・秋に行くとさらに良さそうです。

☕ Mippeun Bakery — 海を眺めてひと休みできる感性派韓屋カフェ
場所: 西帰浦市 大静邑 道院南路 16
基本ドリンク提供(アメリカーノ/アイスティー) / 済州ツアーパスで無料
他のドリンク選択時は3,000ウォン割引
韓屋の建物と趣のある庭が印象的な場所。
子ども向けの伝統遊びもあり、海の眺めも良くてのんびり休憩するのにぴったりです。
運が良ければイルカが見られる海岸道路が目の前!
✔️ お得で楽しい日帰り旅行
連休中は観光地の入場料が負担になりがちですが、
済州ツアーパスのおかげで、家族みんなで気軽に充実した1日を過ごせました。
済州旅行を計画中なら、ぜひ活用してみてください!
📌 関連情報まとめ
済州ツアーパス 料金
24時間券 17,900ウォン
48時間券 22,900ウォン
72時間券 35,900ウォン
120時間券 54,900ウォン
パス利用のコツ
最初の入場を基準に時間がカウントされます
各スポットは1時間間隔で利用可能
入場前にツアーパス公式サイトで利用可能施設の確認は必須
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