今週末が見頃だという、漢拏山の紅葉名所を3つご紹介します。

漢拏山周回路(ハルラサン・ドゥルレギル)の「Cheona Valley」森道(チョナの森道)入口に位置する自然スポットです。鬱蒼とした森と渓谷、火山岩が織りなす済州ならではの風景を堪能できます。特に秋には赤や黄色に色づいた紅葉が渓谷沿いに広がり、多くの旅行者が訪れます。渓谷周辺へ続く森道は歩きやすい散策コースとして人気が高く、静かな雰囲気の中で済州の自然を間近に感じられます。四季それぞれに魅力がありますが、秋の景色がとりわけ美しく、写真撮影や癒やし旅におすすめの場所です。
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1つ目は、済州で紅葉といえばここ!というほど有名なチョナ渓谷です。もともと有名なので紅葉シーズンは車も人も本当に多く、足の踏み場もないくらい混みますが、到着すると渓谷に沿って色づいた紅葉が壮観で、とてもきれいです。時間に余裕があれば、チョナ渓谷から始まるチョナ森道を歩いてみるのもおすすめです。

天王寺(Cheonwangsa)は、済州市の1100道路近く、漢拏山の麓に位置する伝統寺院で、渓谷と岩壁が織りなす自然の中で静かに休める癒やしの空間です。1955年の創建以来、済州仏教文化の一翼を担ってきました。大雄殿の裏手にある巨大な龍岩(ヨンバウィ)と、渓谷に沿って続く散策路が印象的です。寺の周辺には仙女滝や湧き水場があり、気軽に散策するのにも最適。季節ごとに風景が変わり、四季それぞれ異なる雰囲気を楽しめます。特に秋の紅葉が美しく、済州の隠れた紅葉名所としても知られています。混雑した観光地よりも、静かで落ち着いた済州を感じたい旅行者におすすめの場所です。
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2つ目は、漢拏山の奥深い山あいにありながら車で上まで行けるチョンワンサです。チョンワンサはもともと道民だけが知る紅葉スポットでしたが、『ヒョリの民宿』に登場して旅行客にも知られるようになり、最近はまた落ち着いていて行きやすいです。たくさん歩くのが大変な方に特におすすめで、定番のフォトスポットがあり、写真を撮ると本当に映えます。

漢拏山国立公園を代表する探訪路の一つで、鬱蒼とした森の道と、広がる高山草原の風景を楽しめる人気コースです。緩やかな傾斜から始まるため、比較的負担なく誰でも歩きやすいのが魅力。ウィッセオルムまで続く道では、季節ごとに異なる漢拏山の魅力に出会えます。春のツツジ、夏の青々とした草原、秋の紅葉とススキ、冬の雪景色まで、四季折々の美しい景観が自慢です。自然生態と開放的な眺望を同時に満喫でき、済州を代表するトレッキングスポットとして挙げられています。
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最後の3つ目は、漢拏山の探訪路のひとつ、オリモクです。漢拏山の探訪路だからといって、必ず山頂まで行く必要はありません。
オリモク入口からオモク橋までは徒歩約10分で、この区間は紅葉がとてもきれいで、神秘的な森の道。癒されながら散策するのにぴったりです。オモク橋から眺める紅葉があまりにも美しく、人生写真を残す人も多い場所です。
そしてオリモク入口には入山統制時間があります。10月は午後2時まで入山できますが、11月からは正午12時までとのことなので、急いだほうがよさそうです。
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