済州の西側をよく旅する方なら、水月峰(Suwolbong)や堂山峰(Dangsanbong)から海の向こうに小さな島が見えたことがあるはず。
遠くから眺めるだけでも神秘的なその島、まさに チャグィド(Chagwido) です。
今回は、その島に実際に足を踏み入れる特別な時間を過ごしてきました。
遊覧船で渡って島を一周トレッキングし、帰りは海の上からもう一度景色を楽しむ——ちょっと変わったコースです。
今日は チャグィド遊覧船の時刻表、チャグィド遊覧船の料金、チャグィド遊覧船のチケット売り場の場所から、チャグィドトレッキングのコツまで、まとめて分かりやすくご紹介します。

済州市翰京面(ハンギョンミョン)高山里(コサンリ)の沖合に位置する、済州最大規模の無人島で、済州西部を代表する自然観光地です。ジャグネ浦(ポグ)から船で約10分で到着します。切り立った海食崖と奇岩、青い海が調和する美しい景観で知られ、島の周遊路(トレイル)を歩きながら済州の手つかずの自然を間近に感じられます。周辺海域では遊覧船観光や海釣り体験も楽しめます。特にChagwidoを取り囲むポムバウィ、チャングンバウィ、海食洞窟などは済州でも屈指の絶景とされ、夕日の名所としても人気です。済州の自然の雄大さを体感したい方に、ぜひ一度訪れてほしい場所です。
플레이스 보기•1日8便!チャグィド遊覧船の時刻表まとめ

チャグィドへ行くには遊覧船の利用が必要です。
私が利用したのは「チャグィドサンセット遊覧船」という名称で運航していて、出航場所は済州市・翰京面(Hangyeong-myeon)のジャグネ港です。
チャグィド遊覧船の時刻表は9:40〜17:20の間に1日8便。7便目までは島に上陸してトレッキングと遊覧を両方楽しめるコースで、最後の8便目は夕日を鑑賞するサンセット専用の遊覧船です。
私は朝一番の便で行きましたが、次は夕暮れに合わせてサンセットコースをぜひ利用してみたいと思いました。
チャグィド遊覧船の時刻表は季節や天候によって変わることがあるので、事前確認は必須です。
•チャグィド遊覧船の料金は?トレッキング付き通常コース&サンセットコース
乗船料金は思ったより良心的でした。
チャグィド遊覧船の料金は通常コースが大人15,000ウォン・子ども12,000ウォン、サンセット遊覧船は大人20,000ウォン・子ども15,000ウォンです。
トレッキングもできて、船の上で潮風にあたりながら景色を楽しめるので、この金額なら満足度は高いと思います。
現地支払いも可能ですが、事前予約がおすすめです。
•チャグィド遊覧船のチケット売り場はどこ?ジャグネ港の目の前
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チャグィド遊覧船のチケット売り場はジャグネ港の目の前にあり、迷いにくいです。
私は9:40の便を予約して、30分ほど前に到着し乗船申告書を記入しました。
少し珍しいのが、紙のチケットではなく 首かけタイプの乗船券 を渡されること。島にいる間はこれを着用し、帰りに再度乗船するときに返却する仕組みです。
簡単で紛失の心配も少なく、よかったです。
チャグィド遊覧船のチケット売り場の前には広い駐車場もあり、車でのアクセスも便利でした。
•無人島を一周するチャグィドトレッキングコース
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船を降りて島に着くと、本格的な チャグィドトレッキング のスタートです。
今は無人島ですが、1970年代までは数世帯が実際に暮らしていた有人島だったそうです。
今も昔の家跡や石垣が残っていて、島の歴史を感じられました。

トレッキングコースは島をぐるっと一周する形で、所要時間は一般的に 約1時間。
道自体は険しくありませんが、日陰がほとんどない ので夏はかなりきつく感じることも。
特に今のように気温が高い日は日差しが強く歩きづらいので、暑い時期は早朝か、少し涼しい季節がおすすめです。
途中に出てくる 白い灯台 の横の陰がほぼ唯一の休憩スポットで、私もそこで少し立ち止まって海を眺めながら汗をひきました。
チャグィドトレッキングは、済州の海を全身で感じながら歩ける特別なコースですが、体力と天候を考えて準備するのが大切です。
•済州西海岸で見つけた大切な休息
往復の遊覧船+島トレッキング+海上遊覧まで約1時間30分。船酔いの心配も少ないコースなので、誰でも気軽に楽しめます。
何より、静かな島で済州の海をより近くに感じられるのが魅力でした。
チャグィド遊覧船の時刻表、チャグィド遊覧船の料金、チャグィド遊覧船のチケット売り場の情報さえ押さえれば、難しくなく行ける旅先です。
ただし夏の真昼は無理をせず、気温が下がる時間帯を選んでトレッキングを楽しんでみてください。
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